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2025年06月02日

同棲におすすめの街は?どんなポイントに注意してエリア選びをすれば良いの?

同棲におすすめの街は?どんなポイントに注意してエリア選びをすれば良いの?
カップル同士が同棲をするパターンはよくある話ですが、そこで考えておきたいのがエリア選びです。
どのようなエリアに住むかによって、その後同棲がうまくいくかどうかにも関わってきますので、とても重要なポイントと言えるでしょう。
こちらでは同棲におすすめの街やどのようなエリアを選ぶと同棲がうまくいくのかご紹介していきますので、これから同棲をお考えの方はぜひ参考にしてみてください。


CONTENTS 目次
・同棲する時に考えておきたいポイント
 ・立地
 ・治安
 ・家賃相場
・同棲におすすめの街ベスト3
 ・杉並区・荻窪駅(東京都)
 ・豊島区・池袋駅(東京都)
 ・和光市・和光市駅 (埼玉県)
・同棲をする際には慎重にエリア選びを



同棲する時に考えておきたいポイント
同棲をする際には家の広さ、間取り、立地などあらゆることを考慮して家探しをおこなう必要があります。
当然、二人が満足できる地域に住むことができるのが一番ですが、初めて同棲をする場合はどのような点に注意してエリア選びをすれば良いか迷ってしまいますよね。
こちらで同棲をする時に考えておきたいポイントについてご紹介していきます。


・立地
同棲をするにあたって最も重要とも言えるのが立地です。
お二人が元々どのような地域に住まわれているかによっても立地の考え方は異なるでしょうが、やはり便利に越したことはありません。
例えば、最寄駅から徒歩30分も歩かなくてはならないような物件の場合、どうしても通勤、通学が大変ですし、日常生活にも支障をきたす場合があります。
また、スーパー、病院、郵便局など日頃必要とされる施設が近所にあることも重要です。

・治安
同棲をおこなうにあたって治安も非常に重要なポイントと言えるでしょう。
繁華街の近くや犯罪が起こりやすいような治安が悪い地域に住むと、外を出歩くのにもリスクがありますし、万が一犯罪に巻き込まれてしまっては大変です。
一般的に「治安が良い」と言われている地域を選んだ方が安心できますし、穏やかに過ごせますね。

・家賃相場
同棲をする際には家賃や光熱費は折半というカップルも少なくないのではないでしょうか。
それらは毎月固定で支払わなければならないため、あまりにも家賃相場が高い地域に住むことはおすすめできません。
「初めての同棲だから」と張り切って背伸びした物件に住みたいと思われるかもしれませんが、毎月の支払い額が高いと徐々に負担が大きく感じてしまう可能性があります。
また、お金をめぐって二人の間でトラブルや喧嘩が発生する可能性もありますので、お互いが納得できる家賃相場、物価の地域を選びましょう。


同棲におすすめの街ベスト3
ご紹介したようなポイントを踏まえて同棲をするエリアを決めていかなくてはなりませんが、こちらでおすすめの街をランキング形式にまとめてみました。
全国の中でも特に住みやすい街をピックアップしましたので、これから同棲を行う方はぜひ参考にしてみてくださいね。

・杉並区・荻窪(東京都)
杉並区の中でも特に同棲カップルにとって住みやすいと言われているのが荻窪です。
人気の理由は、総武線、中央線、東京メトロ丸の内線など全部で5路線を使うことができるため、通勤、通学に非常に便利だからです。
また、駅周辺には商店街があり、程よく昔ながらの下町感も残っているため、都会の喧騒が好きではない、落ち着いて暮らしたいというお二人には特におすすめです。

・豊島区・池袋(東京都)
東京都の中でも主要な駅として栄えている池袋は、荻窪よりも多い9路線を使うことができるため非常に利便性が良いです。
特に南口側は治安が良いため、利便性と治安を兼ね備えたエリアをお探しの場合には特におすすめです。
また、飲食店やデートスポットも多く、休日は二人で色々なところへ遊びに行けるのも魅力ですね。

・和光市・和光市駅 (埼玉県)
和光市駅周辺は、再開発の進むエリアです。
2023年の9月には商業施設や34階建てのタワーマンション、医療モールのオープンが予定されているんです。
南口側も再開発が進められ、2020年3月には「エキアプレミエ和光」という商業施設がオープンしました。
治安もよく落ち着いた雰囲気も感じられるのが魅力。池袋まで約15分で行ける利便性もありながら家賃相場が低いです。

同棲をする際には慎重にエリア選びを
全国には同棲におすすめのエリアがたくさんありますので、どこを選べば良いかきっと迷ってしまいますね。
特に初めての同棲をする際には慎重にエリア選びを行わなくては、思わぬトラブルが起こってしまう可能性もあります。
二人でよく話し合い、お互いが納得できるエリアを選ぶようにしましょう。


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