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2024年04月15日

女性の一人暮らしは危険!安全な賃貸物件の選び方と防犯対策5選

女性の一人暮らしは危険!安全な賃貸物件の選び方と防犯対策5選
女性が一人暮らしをするとなると本人も不安な上、実際に多くの犯罪が発生しています。
犯罪に巻き込まれないようにするためには、具体的にどのような対策をおこなうべきなのでしょうか。
こちらでは安心して暮らせる賃貸物件選びと有力な防犯対策をいくつかご紹介していきます。


CONTENTS 目次
・女性の一人暮らしを狙った犯罪とは?
・安全な賃貸物件の選び方
 ・2階以上
 ・モニター付きインターホン
 ・オートロック
 ・防犯カメラ
 ・最寄駅からの距離が近い
・さらに安心して暮らすための防犯対策
 ・「女性一人暮らし」と気づかれないようにする
 ・ドアコープカバーを取り付ける
・女性の防犯対策は安心できる物件選びから始めよう



女性の一人暮らしを狙った犯罪とは?
女性の一人暮らしを狙った犯罪といえば、具体的には覗き、盗撮、盗聴、性犯罪、ストーカーなどが挙げられます。
やむを得ず一人暮らしをしなければならない女性にとっては、この事実はとても不安に感じられるのではないでしょうか。


安全な賃貸物件の選び方
実は「どんな家に住むか」によって犯罪に巻き込まれる確率を下げることができます。
安全な賃貸物件の選び方とはどのようなものなのでしょうか。


・2階以上
地上に面した部屋は不審者が侵入しやすいリスクがあります。
ベランダから容易に侵入が可能で、侵入までの時間も短時間で済んでしまいますので、少なくとも2階以上を選ぶと安心です。


・モニター付きインターホン
「誰が来たか」が一目瞭然で分かるモニター付きインターホンは、来客者の顔が見えて安心ですし、不要なセールスなども断りやすいです。


・オートロック
最近のアパートやマンションでは多い設備で、不審者が簡単に建物内に侵入できないというだけで安心感がありますね。


・防犯カメラ
防犯カメラがあるだけで、不審者の心理として「犯罪を起こそう」という気になりづらいという傾向があります。


・最寄駅からの距離が近い
夜間に帰宅するという方も多いと思いますが、夜道を長い時間歩くのは危険です。
できるだけ最寄駅から近く、人通りの多い道に面している物件を選びましょう。


さらに安心して暮らすための防犯対策
ご紹介したような物件に住むと犯罪を未然に防ぐことができますが、より安心して暮らすためにはご自身で防犯対策をおこなうことも大切です。


・「女性一人暮らし」と気づかれないようにする
最も有効とされるのが「女性一人暮らし」と気づかれないようにすることで、具体的には以下のような対策が効果的です。

 洗濯物は室内に干す
 ベランダに干す時は男性物も一緒に
 出入りする時に声に出して挨拶をする
 カーテンの色や柄に注意
 ゴミ袋の中身は見えないようにする

犯人に「誰かと一緒に住んでいる」と思われるだけで、ターゲットになりづらく犯罪の確率が大幅に下がります。

・ドアコープカバーを取り付ける
ドアコープとは、いわゆる覗き穴のことです。
最近ではドアコープを設置しているドア自体が減ってきてはいるものの、築年数が古い物件だとドアコープが付いている場合があります。
本来は部屋の中から外の様子を伺うものですが、場合によっては外から中の様子を見られたり、盗撮をされる可能性もあります。
そういったリスクを回避するためにも、ドアコープカバーという覗き見防止の機能があるアイテムを使用するのがおすすめです。


・防犯フィルムを取り付ける
防犯フィルムは窓ガラスを割れにくく、割れた場合も侵入を容易にできなくするアイテムです。
通常の窓ガラスにフィルムを貼るだけなのでとても簡単ですし、物件も傷付けなくて済みます。
また、防犯フィルムには災害時や火災時に窓ガラスが割れて飛散するのを防ぐ効果もあり一石二鳥ですよ。



女性の防犯対策は安心できる物件選びから始めよう
女性の一人暮らしとなると、それだけで犯罪に遭うリスクは高くなります。
最近ではセキュリティのしっかりしている物件も増えてきていますが、それでも犯罪を100%防ぐことは難しいです。
できるだけ防犯性の高い物件を選び、各自できる防犯対策を行うことでリスクを軽減できますよ。


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