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2024年10月15日

賃貸住宅の入居審査とは?審査落ちしないための注意点6つ

賃貸住宅の入居審査とは?審査落ちしないための注意点6つ
賃貸住宅を借りた経験がある方はご存知かと思いますが、賃貸住宅に住むためには入居審査というものがあります。
この入居審査に通らなければそもそも入居することができません。
そのため、入居審査ではどのような点を見られるのかやどんなことに注意すべきなのかを知っておくことが非常に大切なのです。
こちらでは入居審査とはどのようなものなのかを詳しく説明していきますので、これから賃貸住宅を借りようと思っている方はぜひ参考にしてくださいね。

CONTENTS 目次
・入居審査とはどのようなもの?
・入居審査に必要な書類は?
・どんな点をチェックされる?
・入居審査に落ちてしまう原因
・入居審査で注意すべきポイント
 ・定職に就く
 ・家賃の高い物件を選ばない
 ・提出書類を不備なく揃える
 ・すぐに連絡が取れるようにしておく
・審査でチェックされるポイントを知って入居までをスムーズに


入居審査とはどのようなもの?
今までに入居審査を受けたことがないという方もいらっしゃると思いますが、そもそも入居審査とはどのようなものなのか知ってから実際の審査へと進みたいものです。
入居審査とは、「その物件を安心して貸せるか」ということを判断するために行われる審査のことです。
貸主からすれば、家賃の不払いや滞納など何かしらのトラブルが起こると、大きな負担となってしまいます。
そういったトラブルを起こさず、安心できる人物かという点を事前に判断するのが入居審査の目的です。


入居審査に必要な書類は?
入居審査を受けるためには以下の書類を用意する必要があります。

・ 身分証明書
・ 収入証明書
・ 住民票
・ 印鑑証明書
・ 残高証明書(特定の人のみ)
・ 連帯保証人の身分証明書、収入証明書


どんな点をチェックされる?
入居審査では具体的には以下のような点がチェックされます。

・ 一般常識が備わっているか
・ 家賃を支払い続けることが可能か
・ 連帯保証人もしくは賃貸保証会社による保証が可能か

貸主は家賃の滞納や不払い、周囲とのトラブルや迷惑行為などを心配しているので、それらと縁がない安心できる人物かという点を判断する必要があるのですね。


入居審査に落ちてしまう原因
基本的には入居審査に落ちてしまう人はあまり多くはありませんが、稀に落とされてしまうこともあります。
原因を見ていくと、収入と見合っていない家賃の物件に申し込んでいたり、他の入居者と問題が起こりそうであると懸念される場合に、審査に落ちてしまう可能性があります。


入居審査で注意すべきポイント
審査に落とされてしまう人には特徴がありますが、入居審査で注意すべきポイントを踏まえれば審査落ちを防ぐことができます。


・定職に就く
現代で意外にも多いのが、定職に就いていないというケースです。
特に学生やフリーターはアルバイトやパートなどをして生計を立てている人も多く、いくつも掛け持ちをしている方も多いでしょう。
入居審査では「安定した収入」を見られるため、非正規よりも正社員の方が有利とされています。


・家賃の高い物件を選ばない
「衣食住」とあるように、人間にとって豊かさを決める要素として重要なものが家であるため、「より良い家に住みたい」と願うのは当然のことですね。
しかし、家賃の高い家に住んでしまうと「支払いが厳しいのではないか」と判断されて審査に落とされてしまう可能性があります。
高くとも手取りの3分の1以下の家賃の物件に申し込みましょう。


・提出書類を不備なく揃える
「用意周到」ができるということはどんな場面においてもプラスに捉えられます。
入居審査には必要な書類が何点かありますが、それらを抜かりなく用意しておくことが求められます。


・すぐに連絡が取れるようにしておく
審査中もしくは審査が終わった後などいくつかのタイミングで貸主もしくは不動産会社から連絡が来ることがあります。
必要な時にすぐに連絡が付かないとなると「この人は信頼できない」と捉えられてしまうこともありますので、いつでも連絡がつくようにしておくことはとても大切です。



審査でチェックされるポイントを知って入居までをスムーズに
入居審査において何をどのようにチェックされるのかということを知っておけば、おのずと審査に通るよう工夫することができます。
いくつか注意点をご紹介しましたが、一番大切なのは人としての在り方なのかもしれません。



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